キャッシング

総量規制外のカードローンを徹底比較

総量規制外のカードローンとしては銀行が提供しているものがあります。主なものとしては三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行のメガバンクが提供するもの、住信SBIネット銀行、じぶん銀行、楽天銀行などのネット銀行が提供するもの、また変わったところでは消費者金融から新生銀行のカードローンになったレイクや、もともと信託銀行であるオリックス銀行などが提供するものがあります。
いずれも銀行が発行しているため総量規制外となっており年収の3分の1といった上限設定はありません。ただしいずれにしても信用力が低い場合には年収の3分の1以下に設定されるのが一般的です。一方で借り入れるさいのメリットとしては、総量規制以外にも所得証明の提出の金額が300万円以上と消費者金融よりも緩やかである点があります。消費者金融では1社あたり50万円をこえる借入や、他社合わせて100万円をこえる場合には所得証明の提出が義務付けられていますが、銀行の場合にはそのような義務はありません。

一方で、カードローンの内容を比較すると消費者金融を保証会社としているところでは、上限年率が18%となっているところがほとんどです。このため借入をするさいには消費者金融と変わらない利率を支払う必要があります。一方で低いところではおおむね上限年率が15%前後となっており、低い金利でも借入が可能です。なお下限金利は3%から5%程度が中心であり、信用力が高いほど有利に借入することが可能です。